こんにちは。
いよいよもうすぐ6月ですね。
思いついて、久しぶりに和菓子「水無月」を作ってみました。
以前にも一度作ったことがあるのですが、今回は最寄り駅のデパートにある「富澤商店」に餡を買いに行ったついでに、レシピカードをいただいてきたので、それを参考にしながら作ってみました。
水無月の材料と道具
材料
・吉野葛・・・25g
・白玉粉・・・30g
・薄力粉・・・35g
・上白糖・・・40g
・水・・・160ml
・甘納豆・・・120g
私は甘さ控えめが好きなので、今回、砂糖はレシピの半分の量35g程度で作りました。
道具
・流し缶は14cm×12cmを使いました。
これは多少サイズが違っても大丈夫です。
・こし器
・蒸し器
※蒸し器は、水滴が落ちないように蓋を布巾で包んでおきます。
水無月の作り方
1.生地を作る
ボウルに葛粉・白玉粉・薄力粉・砂糖を入れて混ぜ、少しずつ水を加えながらダマのないように混ぜ、茶こしでこして、なめらかな液状にします。
2.生地を取り分ける
漉した生地を大さじ2、水大さじ1(分量外)と合わせて取り分けておきます。
3.蒸す・甘納豆をのせる
生地を流し缶に入れ、沸騰した蒸し器で強火で2回に分けて蒸しました。
これは、1回目を蒸したあと、表面に甘納豆を並べ、更に、取り分けておいた生地をふりかけ再度蒸します。(1回目:10分、2回目:15分)
4.切り分ける
冷めたら流し缶から外し、三角形に切って完成です。
白玉粉入りの水無月を作ってみた感想
前回は、私が初めて買った和菓子の本のレシピを見ながら作っていて、その時は薄力粉・上新粉・上白糖を使っていました。👇
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今回は白玉粉入りのレシピでしたが、もちもちした食感で、とても美味しく食べることができました。
ただ、どちらのレシピでも共通して感じたのは「砂糖の量」です。
レシピ通りに作ると、私にはかなり甘く感じるため、今回はレシピの半分くらいの量で作りました。
それでも甘納豆の甘さが加わるので、十分甘みがあります。
白砂糖や糖分を控えたい方、ダイエット中の方は、もう少し砂糖を減らしても良いかもしれません。
手作り和菓子の楽しさ
私がなるべく自分で和菓子を作りたいと思うのは、多少見栄えが悪くても、自分の好きな甘さや材料で作れるからです。
もちろん食べることも好きですが、実は「作っている時間」がとても楽しいのです。
家族や友人に出した時、「美味しい😊」と喜んでもらえると、こちらまで嬉しくなってしまいます。
昔、とても若い頃に、ある方のご主人が「うちの奥さんは人に食べさせるのが好きだから…」と話していたことがありました。
その時は「ふ~ン」と思っただけでしたが、最近、その言葉をよく思い出します(笑)
家族と和菓子の時間
姉の家族も料理が好きで、手作り和菓子を持って行くと「ああでもない、こうでもない」と話が盛り上がります。
そんな時間がとても楽しいのですが、距離が離れているので、なかなか頻繁には会えません。
そして今回もまた感じたのですが、我が家は夫婦二人だけ。
夫も和菓子好きだから良いものの、結局かなりの量を自分で食べることになってしまいます😅
特に水無月は日持ちが短いため、できれば当日中に食べたい和菓子です。
今回は冷蔵庫に入れて翌日も食べる予定ですが、その際はラップをして軽く温めると、少し蒸したてのような食感になります。
もし私と同じように少人数のご家庭で作る場合や、練習用として作る場合は、レシピの半量くらいで作るのもおすすめです。
「若あゆ」にも挑戦してみました
今回は、季節の和菓子「若あゆ」にも初挑戦しました。
求肥を包むタイプにしたのですが、求肥はうまくできたものの、生地の焼き方が難しくて、かなり苦戦しました😅
見た目は、餡の入っていない、横長のどら焼きのようになってしまいました😅 が、味はとても美味しかったです。
また次回、再チャレンジしてみたいと思っています。
富澤商店の手作りキットのレシピも楽しい
今回は、富澤商店の店頭にあったレシピカードにならって作ったのですが、他にもたくさんの手作り和菓子キットやレシピがあります。
店頭には和菓子材料や手作りキットもたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しくなります😊
手作り和菓子に興味のある方は、富澤商店のサイトも覗いてみて下さい。
「作っている時間も楽しい」
そんな風に感じる方がいらっしゃったら、ぜひ一度、手作り和菓子に挑戦してみて下さい😊
※和菓子「水無月」については、こちらの記事でも詳しく書いてますので、よろしければご覧になってください。
※夏の和菓子についても、こちらで書いていますので、ご覧になってみてください。








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