はじめまして😊
「みかゆか和菓子日記」へお越しいただき、ありがとうございます。
管理人のみかゆかです。
2020年の秋、60歳のときに「和菓子・練り切り」に出会い、すっかり魅了されました。
もともと和菓子が大好きだったこともあり、練り切りだけでなく、いろいろな和菓子作りにも挑戦しています。
このブログでは、2020年12月から、WordPressも手探りで学びながら、和菓子のある暮らしや、季節を感じる時間を綴っています🍵
和菓子・練り切りとの出会い
最初は、本やインターネットを見ながら、自分で作ってみようと思っていました。
でも、いざやってみると…
なかなかうまくいかず、作り方もいまいち分からないまま…。
「これは一度ちゃんと習ってみよう」と思い、
地元の創作和菓子教室の体験レッスンに参加してみることにしました。
初めての体験レッスン
初めての教室では、
練り切り餡もすべて先生が用意してくださり、説明を聞きながら一つひとつ作っていきました。
やってみると…
色の組み合わせや、形を作る難しさに驚きつつも、
それ以上に
「楽しい」という気持ちがどんどん大きくなっていきました。
気づけば夢中に
気がつくと、時間を忘れて夢中で手を動かしていて、あっという間にレッスン終了。
「えっ、もう終わり…?もっとやりたい!」
そんな気持ちになって、その場で本レッスンへの参加を申し込みました( ´艸`)
これがその日の体験レッスンの作品です ⇩
このときの体験をきっかけに、
ベーシックコース・アドバンスコースと順に学び、基本的な技法や色合わせを少しずつ身につけていきました。
2021年2月には衛生管理者講習も受け、お教室を開くことができる資格もいただきました。
こちらはそのときの最終テストで合格をいただいた、練り切り「コスモス」です。👇
とはいえ…
まだまだ未熟で、やればやるほど奥の深さを感じるばかりです。
練り切りの魅力
季節の風景や花、一年を通しての行事に合わせて、さまざまな形を表現できる練り切りの世界。
その奥深さに驚きながらも、うまくできなかったり、思うように形にならなかったり…
そんなときもありながら、
「もう一つ作ってみよう」「次はもう少し上手にできるかな」
と、楽しみながら続けています😊
練り切り以外の和菓子も
練り切りをきっかけに、和菓子の世界はどんどん広がっていきました。
桜餅や道明寺、うぐいす餅、蒸しカステラや外郎など…
いろいろな和菓子を作ることも、とても楽しく感じるようになりました。
我が家には子どもがいないこともあり、これまでおやつ作りをする機会はほとんどなく、料理も簡単なものが中心でした。
でも今では、昔ながらの手作りおやつを作ったり、季節の果物を楽しんだりと、日々の中で「和菓子のある時間」が少しずつ増えてきています🍵
和菓子の奥深さ
これまで何気なく食べていた和菓子にも、それぞれに由来や歴史があり、
そこには昔の人たちの知恵や工夫、そして季節を大切にする心が込められていることを知りました。
花や風景を愛でる気持ちや、ほっとするようなやさしさ…
そんな和菓子の世界に、ますます惹かれていきました。
最近では、和と洋が合わさったお菓子も増えていますが、
やはり日本の和菓子の世界をもっと知りたい、各地の郷土菓子にも触れてみたいと思うようになり、
昨年12月には「和菓子ソムリエ」の資格も取得しました😊
和菓子ソムリエの学び
和菓子ソムリエの資格では、練り切りの技術というよりも、和菓子の種類や歴史、季節や行事、地域ごとの和菓子についてなど、和菓子の背景にある文化を学ぶことができました。
また、原材料についても詳しく知ることができ、普段何気なく食べていた和菓子にも、たくさんの意味や工夫があることに気づきました。
最近では、日本の文化や歴史に興味を持つ海外の方も多く、私たち日本人が知らなかった魅力を、あらためて感じることも増えています。
和菓子を通して、日本の文化や季節の美しさに触れる時間は、とてもやさしく、心が豊かになるひとときです🍵
とても魅力ある日本の伝統文化や歴史を、このブログを通して、子どもたちや若い方にも、少しでもお伝えできたら嬉しいなと思っています。
美味しくて、美しくて、可愛い和菓子の世界を、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです🍵
「みかゆか和菓子日記」を、どうぞよろしくお願いいたします。







